適切な指示を仰ぐかかりつけ医にお願いする

救急医療において、第一次から第三次までの救急医療施設というものが存在しています。
ここでは、第一次救急医療施設についてお話して行きたいと思います。
一般的な認識でいえば、「かかりつけ医」ですとか「一般的な診療所」と考えていただけると分かりやすいかと思います。

これは状態の程度によって分かれているのですが、第一次救急医療施設の場合ですと、入院や手術の必要が無く薬の処方やちょっとした医療処置などでの治療が可能だという場合です。
ですので、重篤な状態でない場合などに利用されることが望ましいかと思います。
かかりつけ医や診療所と言うと、休日や夜間対応がなされないのでは?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
しかしながら、今では各地において休日・夜間診療所や休日当番医などという存在があるのです。
各診療所などに事前に問い合わせて知っておくというのも良いかと思いますし、各市町村の広報誌などにも掲載されているかと思いますので見ておくと良いでしょう。
先のようなところに連絡をすると、適切な指示を仰ぐことが出来ます。
第一次救急医療施設での治療が可能だという場合はそちらにて処置を行う事になります。
状態によっては第二次・第三次の救急医療施設を利用することとなるでしょう。
日常的に身近に利用する可能性の高い第一次救急医療施設。
事前に場所や当番などを確認できる手段を持っておくという事がより安全かと思いますので、確認しておきましょう。